脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

少林寺

【河野太郎】中国政府関係者が内閣府で再エネ行政に関わっていた事件 維新・国民以外が触れない闇だと話題に…今後も再エネ賦課金で増税されて中国に金が流れる仕組み:ハムスター速報
河野太郎氏は国の関わる行政文書からハンコの悪習を根絶してくれた大英雄ではあるんですが、この媚中路線だけは許せない。緒戦はあの国賊の息子だったかと落胆しきりです。


 サプライズパーティ大成功!2か月弱にわたる仕込みは意外としんどいながらも楽しかったです。しかし、こいつはなんでこの地獄の年度末進行真っただ中にそんな暇なことしてんだろうか。我ながら解せません。

青い宇宙からやって来て緑の地球を救う者

母巣山少林寺
 十五番札所は、もと秩父神社の傍にあった蔵福寺でしたが、明治維新の際廃寺となりこの少林寺が札所をうけついだものです。本堂は入母屋造りで、前は千鳥破風つきの向拝をふして総体を漆喰込めで洋風が加味されております。本尊は十一面観世音*1です。境内には明治十七年の秩父事件に殉職した窪田*2、青木*3両警部補の墓もここにあります。
 その昔、近江堅田の商人、湯尾峠をとおりし折、怪者数人語り合うをきくと「今年は江州に疾病流行させんとしたが、定朝*4の十一面観音に阻まれてそのことならず、東に行き彼の地を荒さん」とさては疫神ならんと恐れ、定朝自作の十一面像を授かり、仏意の霊験によりこの地に堂を建立し祭りたため疫難を免れたという縁起があります。(現地案内板より引用)


 年度末の繁忙期に現実逃避の秩父行。本当は三峯神社大滝温泉遊湯館辺りに行きたかったのですが、流石に断念してエキチカの少林寺さんへ。和洋折衷のオシャレな本堂が売りとのことですが個人的には全く刺さらず。秩父神社門前町の賑わいから延びる参道を引き裂く秩父鉄道の線路に萌えた位でしょうか。そんなことより大問題は「秩父事変殉職警官墓所」。丁寧に整備された堂内とは裏腹に破却され打ち捨てられたその姿に、サヨクが天下を取ってしまった後の靖国神社の行く末を見てしまいました。まさか気分転換のお気楽ご気楽な小旅行でこんな気持ちにさせられるとは。

赤い正義の血を燃やし銀の機械の腕ふるう

 前世紀末の広島なんてアカの巣窟*5で学生時代を過ごしたおかげで、無事真っ当な大人になれたなあと感謝しきりの今日この頃。もし若い頃に免疫がなくて大人になってから麻疹にかかってたらと思うとぞっとします。そう思うと教育界の左傾化ってのは健全な保守主義者を育成するには向いた体制なのかもしれませんね。


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*1:एकदशमुख。六観音の一として、阿修羅道衆生の教化に尽力。

*2:鷹男。警部補。秩父事件にて戦死。

*3:与市。警部補。秩父事件にて捕虜となり処刑。

*4:法橋。父康尚。代表作:木造阿弥陀如来坐像(平等院)(仏像)他。

*5:なおサヨクが跋扈するのは教育界だけで、政財界は自民の天下です。岸田さんのお膝元ですしね。