脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『宮大工千年の知恵』

親愛なる京大生諸君、今年はこれだそうです。 http://euro2002.hp.infoseek.co.jp/orita_top.html(今年の状況はその九に) こんな狭く世代交代の激しいコミュニティですら技術と伝統の発展継承がなされているというのに、日本の建築界の現状はどうしたこと…

三筆三蹟について

風邪うつされた。さっさと病院行って治そうと思います。 といった状況なので手抜き更新。先日半日ででっち上げた原稿が、適当なことすんなと見事にダメだし喰らったので、こちらに転用したいと思います。どうも事前に昨日の更新を見られてたのが致命傷だった…

衆道について

http://www.tagame.org/index.html(18禁) http://www3.nhk.or.jp/anime/mao/ http://www.amuse.co.jp/artist/Ryunosuke_Kamiki/profile.html http://www.kasimasi.com/ お好きなのをどうぞ。内訳は上からHG・BL・ショタ・女体化となってます。もっと…

宦官について

もう早くも二月も半ばを過ぎ、気がつけば今年もお菓子業界の陰謀に加担せずにすみました。 てなわけで最近開き直り気味の私、昨今流行のメイド喫茶な るものに興味深々なわけなんですが、特にお勧めはここ*1 奴隷の如くに、気品溢れる彼女たちに奉仕させてい…

切腹について

読者様は神様です。先日http://d.hatena.ne.jp/himaeda/20060213 の一行知識について、あひる氏より疑義が呈されましたので、これを幸いと一本ネタをでっち上げてみたいと思います。 まず辞書で調べると国史大辞典(本文控えるの忘れてました、後日追記しま…

『お腹召しませ』

原田失格童夢玉砕と目を覆わんばかりの惨状で幕を開けたトリノですが、一昨年のアテネで浮かれきった国民感情に冷や水をぶっ掛ける非常な現実で、この後に控える2つのWCの結果が今から思いやられます。そんな時こそ温故知新の心がけを忘れず、謙虚に世界に…

読了済みの本たち

日野富子―闘う女の肖像 (中公新書 (771))作者: 吉村貞司出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1985/07/01メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る朝日新聞社最新事情作者: 新聞問題研究取材班出版社/メーカー: 世界日報社発売日: 1988/11メディア: …

『輪違屋糸里』

世の中空前のブログブーム。だからというわけではないでしょうが、十年来の友人がブログを始めました。以前は京都の着倒れを地で行く洒落者だったのですが、近年頓に我々と同じ本の魔力の泥濘に足を取られた因業者への進行が進んでいます。今回の新設もその…

『壬生義士伝』

うん。あきらめた。肩肘張らずまったりペースで更新して行きます。無理はするもんじゃないね。 さてこんな本を見つけました。浅田次郎 新選組読本作者: 浅田次郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/10/26メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商…

『トンデモ超常現象99の真相』

今日はまだ2月2日明日の節分楽しみだな、っと。ここ最近過去ログで読み返した人にとっては何がなんだか分からないネタでの入りが続いてますが、深くは気にしないで下さい。三日分のビハインド今日一日で取り戻せたら拍手御喝采を。 ということで、本日一発目…

『機動戦士ガンダム画報』

季節も巡り、はや春の足音も聞こえる二月に入り、悪夢の一月のことは忘れ、心機一転日刊更新を目指そうと思った矢先、初日から更新するのを忘れてました。全く何やってんだか。というわけで頑張って二日分更新。「明日から頑張るんじゃない。今日だけ頑張る…