痛いニュース(ノ∀`) : 中道に144人が入党 立憲合流 - ライブドアブログ
もう完全に公明党が立憲民主党を併呑してますねこれ。少数精鋭の百戦錬磨の少数戦闘集団が、図体だけはデカい懶惰の大国を吸収して大国になるのは歴史の常ですが、今後どうなりますかねえ。しかし、民主党の終焉がこんな形になるとは諸行無常です。
実働時間は少ないけど即応できるように待機してなきゃならないのは地味に精神削られます。みんなもっと人を待機させとくことに申し訳なさを感じて欲しいなあ。
Ще не вмерла України і слава, і воля,
進め刻め叫べ
極めて近く、限りなく遠い世界に
楽曲としての初出はSRWAのタイトル画面であり、同作品の最終話のタイトルとして登場した。後に発売した「スーパーロボット大戦OG2」にてアレンジされた同曲にこの名が付けられる事となる。また、「スーパーロボット大戦A PORTABLE」のPVに使用されたボーカルアレンジが存在する。(ニコニコ大百科より修整引用)
スパロボAはやってなかったんですがOGsで「ASH to ASH」と一緒に一発で惚れた名曲「極めて近く、限りなく遠い世界に」のヴォーカライズ版の一節。サビに入る直前、叩きつけるように一言ずつ刻んでいくのが非常に大好きです。と個人的に大好きな曲なんですが、オリジナルやOGs版のBGMなら配信もダウンロードもYoutubeも山と転がってるんですが、ヴォーカライズ版となるとどこにもないのが非常に切ないです。CDにすら収録されてないもんなぁ。という訳で、復刻というか収録希望の大名曲です。黒歴史にしないでください。
紫電改のタカ
紫電改のタカ
ちばてつや*1の漫画。少年漫画誌『週刊少年マガジン』に昭和三十八(1963)年7月から昭和四十('65)年1月まで連載され、その後も新書/文庫による単行本が出版された。
太平洋戦争末期に日本海軍の最後の希望として配備され、防空戦で奮戦した戦闘機「紫電改」に搭乗するパイロットとその周囲の人々を描いた戦記漫画。戦う軍人や航空機を勇ましく、美しく描く一方で、死と隣り合わせの戦争の中で生きる若者たちの苦痛や苦悩を描き出し、子供たちに戦争の二面性を感じさせ、当時の多くの子供の心をつかんだ人気作品となった。
この当時、戦記物のブームがあり、ちばてつやも編集部の依頼で書くこととなった*2。連載当初は、一般的な戦記物と同じような展開をしていたのだが、書けば書くほどに疑問が募り、中盤以降独自の展開をするようになる。特に、終盤は、ちばてつやの戦争に対する思いが前面に押し出されることとなり、当時の戦記物漫画とは一線を画した作品となる。また、連載当時子供であった世代の人々に紫電改は日本海軍航空隊の有終の美を飾った名機であり、「剣部隊」こと(第二次)第343海軍航空隊はエースパイロットを集めた精鋭部隊であると認識させるのに一役買った漫画でもある。
作者のちばてつや自身は「この作品は失敗作だと思っている。話が地味で悲惨であり、主人公もくそまじめだから」とコメントしている。だが近年に至るもこの作品は数年毎に新装出版され続けている。 (wikipediaより修整引用)
色んなところで名前は聞くけど読んだことのない過去の名作の筆頭格。最初こそ菅野だ坂井だ源田だと実在の人物も登場する戦記物として始まりますが、早々に戦前の荒唐無稽な冒険ものと後の泥臭いスポ根もののあいの子の様な実に味わい深い迷走を経て、最後は唐突に特攻で全滅エンドという中々にしっちゃかめっちゃかな怪作です。ただこれが今でも語り継がれる作品になっている理由はリアル系ロボットもののプロトタイプである点。「リアル」な戦争を描いている点、次々現れる敵のびっくりどっきりメカ新型機、敵軍のライバルとの敵味方を超えた魂の交流、新型機乗り換え、上層部の無理解による迫害、仲間との衝突や死別etcとまあ見事にほぼそのまんま。富野監督を筆頭にあの時代のクリエーターたちは良くも悪くも影響を受けてたんだろうなあってのがよく分かります。
ウクライナ
ウクライナ
東ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はキーウ。東はロシア連邦、北はベラルーシ、西はポーランド、スロバキア、ハンガリー、西南はルーマニア、モルドバと国境を接しており、南は黒海に面し、トルコなどと向かい合う。人口は、2021年時点で約4159万人*3で、ヨーロッパで7番目に人口の多い国である。なお2022年ロシアのウクライナ侵攻により多くのウクライナ国民が難民として国外に脱出しており人口は2023年時点で3700万人にまで減少した。
現在、ウクライナが位置している地域には紀元前3万2千年から人が住んでいたとされる。中世にはキエフ大公国(キエフ・ルーシ)によって統治され、東スラブ文化の中心地としてウクライナおよびロシアのアイデンティティの基礎が形成された。
12世紀以降、モンゴルのルーシ侵攻により領土が破壊され、ポーランド・リトアニア共和国、オーストリア゠ハンガリー帝国、オスマン帝国、モスクワ大公国などに分離した(キエフ大公国の分裂)。キエフ大公国の故地のうち、現在のウクライナにあたる地域の一部は14世紀以後、小ロシアと呼ばれるようになる。
1649現在のウクライナにヘーチマン国家が成立し、'54以後モスクワ大公国(ロシア帝国)の保護を受ける。'67ロシア・ポーランド戦争の結果ポーランドに割譲されたドニプロ川右岸地域では'99コサック隊は廃止される。ドニプロ川左岸地域のヘーチマン国家はロシアの防衛に貢献するコサック国家として繁栄したが、1764ロシアのエカチェリーナ2世*4がヘーチマン制を廃止、'65国土はロシアの小ロシア県に編成され、'86コサック連隊制が廃止となった。
第一次世界大戦では中央同盟国*5とロシア帝国の戦場になった(東部戦線 (第一次世界大戦))。大戦中のロシア革命でロシア帝国が崩壊すると、ウクライナの民族自決運動が起こった。1917.6.23国際的に認められたウクライナ人民共和国が宣言されたが、ロシア内戦などを経て、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国はソビエト連邦の一部となった。第二次世界大戦では独ソ戦の激戦地となった。第二次世界大戦後、ソ連は占領したポーランド東部を併合する代わりにポーランドとドイツの国境をオーデル・ナイセ線へ移動させた。旧ポーランド東部はソ連へ併合され、ウクライナ人が多く住むガリツィア地方はウクライナ西部となった。その後、ソビエト連邦の崩壊に伴い、'91にウクライナは独立国となった。
独立後、ウクライナは中立国を宣言し、旧ソ連のロシアや他の独立国家共同体(CIS)諸国と限定的な軍事提携を結びつつ、'94北大西洋条約機構(NATO)とも平和のためのパートナーシップを結んだ。2013ヤヌコビッチ*6政権がウクライナ・EU連合協定の停止とロシアとの経済関係の緊密化を決定した後、ユーロマイダンと呼ばれる数か月にわたるデモや抗議運動が始まり、後に尊厳革命に発展し、ヤヌコビッチの打倒と新政府の樹立につながった。これらの出来事を受け、旧ソ連圏への影響力回復を目指すロシアのウラジーミル=プーチン*7政権はウクライナ国内の親ロシア派を通じた内政干渉や領土蚕食を進め、'14.3ロシアによるクリミアの併合、'14.4~ドンバス戦争の背景となった。'16.1.1ウクライナは欧州連合(EU)との深層・包括的自由貿易圏の経済コンポーネントを申請した。'21.3ロシアとの間で緊張が高まり、'22.2.24ロシアのウクライナ侵攻が開始された。
ウクライナは、人間開発指数で74位の発展途上国である。加えて、ヨーロッパで2番目に貧しい国であり、非常に高い貧困率と深刻な汚職に悩まされている。一方、肥沃な農地が広がっているため、ウクライナは世界有数の穀物輸出国である。また、ロシア、フランスに次いで兵員数ではヨーロッパで3番目に大きな軍隊を保有している。国連、欧州評議会、欧州安全保障協力機構、GUAM、ルブリントライアングルに加盟しており、独立国家共同体の創設国の一つであるが、独立国家共同体に加盟することはなかった。国際指標である「腐敗認識指数」の国別ランキングでは、2021年度の時点において122位と、政治、軍事組織による長年の汚職と腐敗問題が続いていたが、2022年は116位、2023年は104位となっており、近年は腐敗の改善がみられる。(wikipediaより修整引用)
ヒトラー毛沢東に次ぐ悪の大魔王が定着したプーチンの悪逆に一人雄々しく立ち向かう21世紀最大の英雄ゼレンスキー率いるウクライナ。その歴史を力不足は承知の上で自分なりに解説してみたいと思います。
ウクライナの祖は9世紀後半に成立した大帝国キエフ大公国。現在のロシア・オーストリア・ハンガリー・ポーランドなどの祖として君臨したその超大国の中心地がウクライナにありました。その後12世紀頃モンゴル帝国の侵入によりキエフ大公国が崩壊して以降は主にモスクワ大公国の支配下でポーランドやオーストリア=ハンガリーとの最前線として取ったり取られたりの中近世を過ごしました。
近代国家としてウクライナが独立するのは1917年。ロシア革命によるロシア帝国崩壊のどさくさでウクライナ人民共和国が成立します。しかし、ソ連が成立するとあっさり併呑され1年持たずに崩壊しました。なお、ソ連時代はホモロドールや独ソ戦やチェルノブイリ原発事故など散々な目にあっており、反露感情が醸成されています。
現代に続くウクライナが独立するのはソ連崩壊後の1991年。親露派と反露派の対立とソビエト時代の置き土産の腐敗の横行により苦難の国家経営を余儀なくされました。事態が大きく動くのは2014年のロシアのクリミア侵攻。マイダン革命により親露派のヤヌコヴィッチ政権が崩壊し、国内が大混乱に陥った間隙をついてロシアがロシア系住民の安全確保を口実に軍事侵攻。クリミア半島を併呑する暴挙に出ました。以降もロシアの浸透政策は続きドンバス紛争などの親露派地域の分離独立運動に悩まされます。そして迎えた2022年2月24日、NATO加盟を目指すゼレンスキー大統領の失脚を口実に、あわよくばウクライナ併合による大ロシア復活を目指しプーチンの全面侵攻が始まります。誰もがゼレンスキーの亡命と首都失陥を覚悟しましたが、ゼレンスキーは首都に踏みとどまり21世紀最高の逆転劇と言われるキーウの戦いにウクライナ軍が勝利し、戦況は膠着。長期化した戦争はロシアの威信を致命的に低下させることになるのでした。
Ще нам, браття молодії, усміхнеться доля.
悪の帝国ロシアの侵略に対抗し一人戦う悲劇の英雄ウクライナ。紫電改のタカで描かれたような英雄譚と悲劇が量産されているであろうかの国に、目前に迫った台湾有事に備えなければならない我ら日本国民はただ「進め刻め叫べ」とエールを送ることができません。ウクライナにゼレンスキーがいた様に、我々もこの危難の時代に石破や悪夢の民主党政権ではなく高市総理をいただけている奇跡に感謝しましょう。その為にも来る衆議院選挙でやるべきことは一つ。さあみんな選挙に行きましょう。
*1:代表作:『ハリスの旋風』・『あした天気になあれ』(漫画)、 『あしたのジョー』(作画)他。
*2:ただし、この時点であまり気が進まなかったと後に語っている
*4:Екатерина II Алексеевна。ロシア帝国第8代皇帝。父クリスティアン=アウグスト、母ヨハンナ=エリーザベト。子にパーヴェル1世(セルゲイ=サルトゥイコフ)、アンナ・ナターリア=アレクセーエヴナ(スタニスワフ2世アウグスト)、エリザヴェータ=アレクセーエヴナ・アレクセイ=ボーブリンスキー(グリゴリー=オルロフ)、エリザヴェータ=ポチョムキナ(グリゴリー=ポチョムキン)。ロシア皇太子と結婚し、ピョートル3世の皇后となるも、結婚生活は破綻し、数々の浮名を流す。軍の威光を無視した七年戦争の講和やロシア正教会への弾圧で人心を失っていた夫を逐い皇帝に就任。啓蒙君主としてロシアの近代化に尽力。プガチョフの乱の鎮圧や露土戦争の勝利やポーランド分割など軍事的にも大きな功績を残しロシア帝国を超大国へと導いた。
*6:Віктор Федорович Янукович。ウクライナ共和国第4代大統領。父フョードル・ヴォロディミロヴィチ・ヤヌコーヴィチ。ドネツク州の業府政府長官としてドンバス地方で勢力を拡大。地域党の党首としてクチマ大統領に後継指名され一度は大統領選挙でユシチェンコに勝利するも不正選挙が発覚し敗北。反ユシチェンコ政権の旗頭として人気を集め2010年大統領選挙に勝利し大統領就任するも、EUとの協定調印拒否やクリミアへの黒海艦隊の駐留期限延長など親露派的な政策を憎まれマイダン革命により解任亡命。
*7: Владимир Владимирович Путин。ロシア連邦大統領。中佐。KGBの対外情報部員として頭角を顕し、ソ連崩壊後政界進出。エリツィン政権下で連邦保安庁長官や首相などの要職を歴任し、エリツィンの後を襲い大統領就任。資源経済への移行によりソ連崩壊後低迷していた経済を復活させ英雄的人気を博し長期政権を確立。外征でも第二次チェチェン戦争での勝利やクリミア併合など大きな功績を挙げるも、ウクライナ侵攻は当初の想定を裏切り長期戦化しロシアの影響力を大きく低下させた。


