痛いニュース(ノ∀`) : 「自衛隊は遊んでいるだけの公務員」 →ひろゆき氏「こういう人が… - ライブドアブログ
総務が給料泥棒って指さされてない会社はマジ危ないです、とトラブルバスター系トカゲのしっぽ要因な外郭団体の長は「思うのでした。備蓄食品は腐らせてこそ価値があるものでしょうに。
なんだろう専門家より自分の方が上手く仕事を回せるって思い上がってる事務屋のなんと多いこと。士業の先生相手に気軽に思い付きで指示出してる姿を見ると共感性羞恥で死にそうになります。依頼主本人ならともかく番頭風情が何様だと。「いいですか?言葉の暴力をふるっていい相手はコンサル共と役人共だけです」
節操が無ゐや流れゆくままに世界次第だ意思はフラフラリ
ドナルド・ジョン・トランプ Donald John Trump
西暦1946年~。アメリカ合衆国の政治家、実業家。第45・47代アメリカ合衆国大統領(在任: 2017.1.20-'21.1.20、'25.1.20~現職)。
2016年の大統領選挙に共和党からの出馬で当選し大統領を一期務め、2020年の大統領選挙では民主党候補ジョー=バイデン*1に敗れるも、2024年の大統領選挙で大統領に返り咲き、グロバー=クリーブランド*2以来132年ぶりの任期を連続しない再選を果たした。共和党の保守強硬派の中心人物である。(wikipediaより修整引用)
第一期トランプ政権爆誕直前のアメリカで何故トランプが支持されるかを見事なフットワークで現地調査した名著。行く先々でなんでこんなところに日本人ジャーナリストが?っていぶかしがられながらも歓迎されている段階でもうこの本が名著なのは約束されたようなもの。「花形だったはずの製造業の潰滅で安定した中流階級だったはずの自分の人生の地盤がずるずると地滑りを起こし、日々努力を惜しまず敬虔な日々を送って来た自分が軽蔑すべき軽薄で怠惰な下層民の仲間入りを射かけているという恐怖と憤りを、悪辣で瀆神的な日々を過ごす『貴族』階級は理解しようともしない。だが、トランプだけは共感してくれる」という結論はそらトランプがジャイアントキリング起こすし、それにWOKEの跳梁による社会的分断も進めば圧勝もするわと。日本は世界の政治状況が10年遅れてやってくるとはよく言われますが、先の参院選での参政党の躍進の理由が全てここに詰まっている気がします。今後間違いなく日本が向き合わなければならない政治的課題「中流崩壊」の予習をする為にも必読の一冊ではないでしょうか。
勝算は無ゐやうな振り出しで焦燥
冒険をせず慎ましやかに愚直に「間違えず」に生きてきたはずなのになんで俺の人生は報われない。この叫びこそがトランプの参政党のそしてすべての陰謀論を支える本音でしょう。ただ世の中の成功者と呼ばれる人たち見てると、博奕打って悪目立ちして小賢しく失敗しまくって生きていかないと成功はおろか現状維持すらできないよなあと。英霊たちの犠牲が遺してくれた人口ボーナスって確変期じゃないと真面目なだけの人間はじり貧になりますとそろそろ学校でも教えるべきです。夢破れてで身を持ち崩したら持ち崩したで、生保とか風俗の黒服とか気楽な底辺ライフって選択肢も無理して中流に踏みとどまるよりは楽しそうですしね。
*1:Joseph Robinette Biden Jr.。アメリカ合衆国第46代大統領。父ジョセフ・ロビネット・バイデン・シニア、母キャスリーン・ユージニア ・バイデン。弁護士を経て民主党から上院議員に当選。上院外交委員会で頭角を顕しオバマ政権の副大統領に就任。その後BLM運動の高揚などを背景にトランプに勝利し大統領就任。コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻などの政治課題に直面するも、LGBTQ+の権利拡大やキャンセルカルチャーなどWokeな政策を多く実現した。再選を目指すも高齢による能力低下が顕著となり立候補を辞退し勇退。
*2:Stephen Grover Cleveland。アメリカ合衆国第22・24代大統領。父リチャード・フォーレイ・クリーブランド、母アン・ニール・クリーブランド。バッファロー市長やニューヨーク州知事を経て大統領就任。金本位制の護持など保守的な政策を展開するも関税引き下げが国民の怒りを買いハリソンに敗北、第三政党制の終焉を招いた。カーネギー鉄鋼会社のストライキへの対応で共和党が人心を失った為大統領に再選するも、1893年の恐慌に対応できぬまま任期満了に伴い勇退。
