決勝戦 対韓国○5-3
宿願の時は来たれり。ほら見たことかの山口の背信で1アウトも取れないまま2点を献上した時点で1回チャンネルを鉄腕DASHに変えてしまいましたが、稲葉監督も薄々予感してたか早目の継投で第2先発の高橋が登板してからは負ける気しないはずとばかりの横綱相撲。まずはミスタートリプルスリー山田のようやくの本領発揮の3ランで逆転すると、あとは危なげない継投で2回以降無失点で寄り切り勝ち。見事10年ぶりに世界一の座を取り戻しました。
今日のヒーロー
ここできっかり決めれる当たりやっぱ持ってますね
総評
ノミの心臓の山口をエース指名で心中以外には文句のつけようのない采配で見事世界一に。相変わらずMLBは無関心で本気モードなのは日韓だけとまだまだW杯のような世界的な大会には程遠いですが、なんとか頑張って野球の国際化を進めていきたいものです。その為にも常勝チーム目指してがんばれ侍ジャパン。
MVP:鈴木誠也 86.9
広島の主砲から日本の主砲へ。地味に呪われた打順だった侍ジャパンの4番の重圧も何のその12安打3HR13打点の凶悪な成績。何が恐ろしいかって負けたアメリカ戦以外全試合で打点上げてるところ。ああ味方でよかった。ちなみにヒロインとかでは借りてきたネコみたいに大人しかったのがちょっと寂しかったのは内緒だ。
トップ5
2位:浅村栄斗 71.0
3位:今永昇太 39.9
4位:山崎康晃 33.8
5位:山田哲人 33.2
メキシコ戦の今永→甲斐野→山本→山崎のリレーはえぐかった
ワースト3
28位:山岡泰輔 -45.7
27位:松田宣浩 -39.0
26位:吉田正尚 -23.4
好不調は宿命って訳で、この3人をきっちり見切れたのが決勝戦の勝因だったと思います。