脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

さいたま文学館

話題のゴミを食べさせるゲームを批判している人は『アルジャーノンに花束を』の話を知らないのでは疑惑をきっかけに、X上に偽アルジャーノンのあらすじが無限に錬成されている - Togetter [トゥギャッター]
ちょっと前に原作読んどいてよかった。


 人のやる気を根こそぎへし折ることにかけては天才的な人っているもんだなあと。

地味だとかダサいだとか何にもないと言われるけど

さいたま文学館
 文学に関する資料の収集、展示、調査研究や文学の振興を図るために、埼玉県によって設置された施設。所在地は埼玉県桶川市若宮。
 1997開館。管理者は桶川市の外郭団体財団法人けやき文化財団だったが、同財団は2019年3月をもって解散し、'19.4より桶川地域文化振興共同事業体*1が運営を担っている。埼玉県に縁のある文学作品や文学者の作品や資料を収蔵するとともに文芸講演会なども行われている。桶川市民ホールと同じ建物にある複合施設で、一体的に運用されている。 (wikipediaより修整引用)


 外を出歩くのは中々に難儀な気温だったので今回は大人しく文化施設へ。向かった先は桶川駅からすぐ近くのさいたま文学館。市民ホールと一体となった複合施設だけあって建物はきれいで広いなんですが肝心の展示が・・・。ビデオとか体験型VR機器とかは充実してたんですが、流石に子供に混じってみる元気と時間は・・・。企画展の「ぞうのエルマー絵本原画展」もお好きな方にはたまらないんでしょうが、残念ながら全く造詣も思い入れもないもんで・・・。という訳で、役所主導のお手盛り箱物に期待しちゃいけないよねってのを思い出させてくれた小旅行でした。

好きとか嫌いとか考えたこともなかった

 文学と歴史が大好きで、読書と博物館探訪を趣味にしてるので、文学館は好き×好きで最高な施設になりそうなもんなんですが、楽しめた経験がありません。組み合わせの妙でシナジーを生み出すのって案外難しいんですね。


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*1:代表企業:株式会社サイオー、構成企業:株式会社埼玉新聞社・関東食糧株式会社