痛いニュース(ノ∀`) : 「日本人ファースト」を掲げる参政党への妨害行為相次ぐ 日本人ファーストに反発する連中って何者? - ライブドアブログ
オールドメディアの皆さん利敵行為は控えましょう。参政党には停滞した現状を打破した上で、穏健政党への脱皮に失敗して自壊してもらわんと困るんですが、このままの勢いだと過激派のまま政権取りかねんな。
友人に付き合ってボクササイズを体験。思ったよりは疲れなくてなんだ俺も全然まだまだいけるじゃんと慢心してたら、その後に行った居酒屋であっさり大泥酔。運動の直後のアルコールの恐ろしさを味わいました。

泣いちゃいけない涙をおふき
山本亭
東京都葛飾区柴又七丁目にある、1920年代に建てられた近代和風建築の邸宅。現在は葛飾区の所有となり一般公開されている。寅さん記念館の裏にある。
建築された年は不明であるが、大正末期から昭和初期に増改築を重ねて現在の姿になったとされている。もともとこの土地は庄屋の鈴木家の土地で、1923関東大震災まで鈴木家はこの場所で瓦工場を営んでいた。現在の「山本亭」を構えた山本栄之助*1は、浅草でカメラの部品を製造する合資会社山本工場の経営者で、住居も浅草小島町(現在の台東区小島付近)にあったが、関東大震災で浅草が被害を受けたため、柴又に移転。この際に鈴木家の瓦工場跡を取得し移転した。以後、山本家が住んでいたが、'88.3.14葛飾区の所有となり、'91.4一般公開された。現在では伝統行事の披露会や、琴の演奏会などが開催されている。2003.7.28東京都選定歴史的建造物に選定された。番号は62番。2018年には「葛飾柴又の文化的景観」が重要文化的景観に選定されており、山本亭は景観の一翼を担う。(wikipediaより修整引用)
前回の高幡不動に引き続き今回も観光地へ。柴又帝釈天の近くの山本亭さんへ。大正期の和洋折衷の大豪邸がほぼそのまま残存してるという中々に贅沢な施設なんですが、中が喫茶店に改装されてる所為でやかましくてゆっくりできませんでした。一大観光地柴又帝釈天の直近って立地を活かしてマネタイズって皮算用は痛いほど伝わってくるんですがねえ。相変わらず史跡保存とビジネスとのバランスは難しいですね。
花も嵐もふたりの旅路過去をわすれて出直そう
静寂と孤独こそが旅の醍醐味と考えるタイプの人間なのでどうもこういった観光地然とした施設はどうも好きになりません。浅草寺とかくらいにまで振り切っててくれると逆に好感が持てるのですが・・・。
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*1:山本工場初代社長。日本初のパワープレスを輸入するなどしプレス加工業の町工場を近代大量生産工場に発展させた。
