女子アナ性上納フジテレビの元アナウンサー「女子アナはキャバ嬢、ただの接待要員」「中嶋優一プロデューサーはヤッた女の子ばかりテレビに出してる」:ハムスター速報
ヨーロッパを倣って高級娼婦を復活させるべき時が来てるのではないでしょうか。幸い吉原の花魁や太夫って麗しき先例もあることですし。功なし名を遂げた偉人たちが下んないハニトラや色ボケの暴走で破滅していくのはもう見たくないです。
えーとあんまり大きな声では言えませんが絶賛修羅場ってます。しばらく更新頻度激減すると思うんでご容赦のほどを。
嗚呼ほんの小さな火種がいつの間にかすげえ"炎上"になっちまう
おれに関する噂
「ベトナム関係のニュースを終りまして、次は国内トピックス。森下ツトムさんは今日、会社のタイピスト美川明子さんをお茶に誘いましたが、ことわられてしまいました」byアナウンサー
半世紀前の作品なのに一切現代性を失っていない大傑作。マスコミの主体性のなさと傍若無人ぶりは昔っから変わらなかったんだなあと
養豚の実際
「女はいいな。何もできない女にだって男は何かできるんだものな」by後藤
煽てられまくって接待漬けにされて壊れてしまった作家の悲喜劇。これも今読むとああってなるなあ。
熊の木本線
「それでは、今夜はお客人も見えていることだから、熊の木節」by顔の赤い男
ほのぼのナンセンスコメディが急転直下ホラーに。理屈もよく通っていて実によくできたSFホラーだなあと。まあそんなこと言わずにコメディとして読んでも普通に面白いですけど。
怪奇たたみ男
「もういい。早く皮膚科の医者のところへ行ってきてくれ。もしかすると伝染性の病気かもしれん。もしそうだとすると他の社員に迷惑がかかる」by課長
筒井文学と言えばのグロテスクコメディ。微に入り細を穿つ描写で苦手な人は卒倒もんじゃないかなあと。
幸福の限界
「何が幸福だ。ちっとも幸福なんかじゃないぞ。だから女は豚だというんだ。お前は不満さえなければ幸福になれるというのか。それでもお前は人間か。お前みたいな女、それでも生きていると言えるか。死ね。死んでしまえ」byおれ
物質主義と高度経済成長への警鐘なのかなあ。正直現代人ではちょっと共感しにくいかも。
YAH!
「ではあなたは、ご自身を貧民とは思っていらっしゃらないのですか。いいえちがいます。あなたがたは貧民なのです。現代のサラリーマンが日本の最下層階級であることは疑いようのない事実なのですよ」by田中
腐れコンサルに騙されて無理な緊縮財政とって破滅ってよくあるパターンをこんな前から予見してたのか。これもちょっと小道具リファインすれば現代小説で全然いける気がします。
講演旅行
「故郷は遠きにありて思うもの。近くば寄って眼にも見よ」byおれ
エンドレス講演旅行かな。講演旅行楽しそうだなあってのがよく伝わってきます。
通いの軍隊
「徴兵制を採用すると政府の人気が落ちる。志願兵だけじゃ人数が足りない。それで募集広告に、窮余の一策、こんなでかい活字で『通勤可』なんて謳いはじめやがったんだな」byおれ
筒井文学の清華と言えば日常と戦場の近接。正直「通いの軍隊」ってタイトルだけで大勝利だと思う。
汚れた過去は永遠に消せない
何度読んでも初期の頃の筒井康隆は神です。そら冨樫義博を筆頭に信者も量産するわと。その分後年前衛文学に傾倒してしまったのが非常に残念です。尖った感性を武器にする人はちょっと目を離すとあっさり彼岸の人になっちゃうからファンとしては困る。
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