【悲報】 備蓄米転売ヤー、国民生活安定緊急措置法違反容疑で書類送検されるwwww : わんこーる速報!
見せしめなんでしょうがえぐいことやるなあ。そら文字通り米櫃に手を突っ込まれたら菊の代紋の上部団体もぶちぎれますよね。
中小なのに見栄張ってオーバースペックな大手に依頼→凄まじい金額の見積もりに経理が激怒の黄金コンボのおこぼれで最近結構仕事をいただいてます。みんなもっとB級反物の価値を理解しようよう。
痛みは平等で苦しみは非等価だ
鈴木善幸
明治四十四(1911)~平成十六(2004)年。戦後の政治家。岩手県生れ。農林省水産講習所卒。
漁業団体などに勤務ののち、1947社会党方衆議院議員(当選一六回)。のち民自党、自民党に移る。池田派に属し、'60郵政相、'64官房長官、'65厚相などを歴任。'68より党総務会長を長く務めた。'76農相。'80大平正芳*1首相の急死により首相に着任したが、'82辞任。(『新潮日本人名辞典』より加筆引用)
鈴木善幸氏の最晩年の回顧録。政策や外交党務の実績がほとんど語られず人格面が称賛されるばっかりなのは流石に和の政治家。政治オタクとしては一番興味のある大平急死後の総裁就任経緯とか、総裁選にも出れずに引きずりおろされた経緯とかがほとんど触れられてないのでかなり不完全燃焼。数少ない政策面での述懐で印象深かったのは行政改革は先鞭をつけたのは自分で中曽根だけの手柄じゃないという自負。確かに手を付けたのはあんたかもしれないけど絶対にあなたじゃ強引に決着させることできなかったでしょうと小一時間。あと、完全無欠のハト派なのに原発を思いっきり推進してるのに時代を感じました。という訳で政治裏面史としてみると実に消化不良ですが、功なり名を遂げた気のいいおっちゃんの武勇伝未満の回顧録としては最高級の逸品だと思います。
信仰の果てには狂気だけが笑顔で手を招き
所信表明などの演説で常々語られる「後の世代への責任を果たす為に放漫財政と訣別する」の力強い宣言は現代に置き換えても全然違和感のない主張。この半世紀十年一日のごとくに同じこと繰り返してたんだなあと嘆息。そら先進国の座から転落しかけるわと。
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