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『スーパーロボット大戦30』の体たらくにもう見限ったはずでしたがこうして新作告知されると心揺らぐなあ。百歩譲ってDLCは受け入れるんで頼むからソシャゲもどきのクソシステムだけは勘弁してください。
某時代物コメディを観劇してきたんですが、それが江戸時代設定で石川五右衛門と花魁と上海マフィア*1(と侍)が登場するカオスな設定。大層面白かったし誰もそれを求めてないのは分かるんですが、もう少し歴史考証というものを(小声)

このひろい大空に夢をたくして
シネスイッチ銀座
東京都中央区銀座旗ビル内にある映画館。
昭和30年代に『銀座文化劇場』として開館、1987 2館のうち1館はそのまま『銀座文化劇場』として古いハリウッド作品やヨーロッパ作品を提供し、もう1館は各国から選りすぐった洋画と邦画をスイッチ(切替)しながら提供するということから『シネスイッチ銀座』と命名される。'97.4『シネスイッチ銀座1・2』としてリニューアル・オープンし、現在に至る。開館から1997年まではヘラルド・エース(現・アスミック・エース)を中心とした日本ヘラルド系(現・角川映画)の映画が上映されており、シネスイッチへの再開業時にはフジテレビジョンも出資に関わっていた。
ヘラルド・エースの原正人*2は「シネスイッチ銀座は、簱興行の銀座文化劇場をヘラルド・エースがヘラルド映画、フジテレビと協力してリニューアルオープンさせた映画館です。当初はヘラルド・エースとフジテレビで番組編成までを手がけました。フジテレビの映画製作のショーケースといった役割も担い、ここから『木村家の人びと』や『Love Letter』といったヒット作が生まれました」などと述べている。
1988年公開の『モーリス』と1989年公開の『ニュー・シネマ・パラダイス』でミニシアターブームに大きく貢献した。『ニュー・シネマ・パラダイス』の40週ロングランで打ち立てた3億6,000万の興行収入は、ミニシアター最大のヒット記録として未だ破られていない。また、レディース・デー割引を始めた映画館としても認知されている。ただし、この映画館の「レディース・デー」は毎週金曜日である。(wikipediaより修整引用)
ぽんぽこさんがおススメしてた映画『小学校~それは小さな社会』を観に珍しくミニシアターへ。ミニシアターブームの火付け役と名高いシネスイッチ銀座へと行ってまいりました。銀座のど真ん中に佇むそこはロビーに売店もない誇り高きミニシアターの鑑で老舗の矜持を感じました。古めの外観と内装ながらもスクリーンや座席は最新鋭な辺り相当経営順調なんだなぁと。あんまり映画館自体行かないため他との比較はよく分かんないので施設自体の感想は省略して以下見てきた映画の感想を。
ロリショタ大歓喜- ところどころ演出過剰だったり臭すぎる展開だったりして醒めかけますが全体的にはかなり良くできたドキュメンタリーだったのではないかと
- 主役?の遠藤先生の外見とキャラが濃すぎる
- 小学生の頃を思い出して色々懐かしいってなった
- 完全に先生サイドに感情移入。終業式や卒業式での涙にはこちらもつられました。
- 運動会や林間学校や卒業式の裏側での先生方の裏方仕事を見れて感激。
- 徹頭徹尾美談で押し隠されてますが、それでも隠し切れぬ教師のブラック労働環境に戦慄
- 舞台は世田谷区って訳で多分日本最高峰のレベルで民度の高い学校で、いじめとかモンペとか不登校、貧困、ネグレクト、学級崩壊、外国人児童とかの問題は完全にないことに。川口とか西成とかの小学校で舞台で同じコンセプトのドキュメンタリー見たいなあ(ゲス顔)
- 意識高い系映画って身構えて臨みましたが最高の映画でした。これからは食わず嫌いせずにミニシアター系の映画も見に行ってみようっと
遙かな空の果てまでも君は飛び立つ
映画も芸術も施設も意識高い系の臭いがすると一気にエンガチョしちゃいがちなのは自分の悪癖。これからはフラットな目線でエログロも萌え豚系もサブカル系も楽しめる度量の広い大人になれるよう頑張ります。
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