脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

カレンチャン

【確定】『ウマ娘 2期』円盤1巻の 初動11,2万枚!!!! 2000年代TVアニメシリーズの初動売上枚数1位になり、エヴァも超えそう!! | やらおん!
凄すぎる、の一言なんですが、アニメの記録媒体ってMAX10万本ちょっとしか売れてなかったんですね。そっちの方に実はびっくり


 新橋辺りの喧騒に慣れてると千葉県の飲食店の自粛要請の遵守っぷりにかなりびっくり。そうか田舎の方が同調圧力きついのか。


競馬成績・・・R3収支-18260

ウマ娘進捗

振られるとわかるまで何秒かかっただろう

ウマ娘

カレンチャン
 カワイイの権化。ウマスタグラムで、300万フォロワーを誇る自撮りの天使。生まれてから秒で自分のカワイさに気づき、その魅力で両親や先輩を屈服させ、人生のピラミッドを登ってきた。自分がいかにカワイイかを示すため、トウインクルシリーズの頂点を目指す。(公式HPより修整引用)
cv.篠原侑*1


 カワイイカレンチャン。主戦場のウマスタグラムのみならず、ウマチューブ・ウマトック・ウマッターまで手を広げてSNS界の数多の戦場でカワイイを貫き通す歴戦の猛者。細部にまで緻密に気を配り天然とは一切無縁のスキのなさであざとカワイイを演じるその姿は現実世界の田中みな実を彷彿とさせます。ここまで意図的に徹底されると男人気より女人気の方がでそうだなあ。
 育成シナリオはカワイイを貫きつつ、今一盛り上がらない短距離路線を盛り上げていこうという地味に無茶苦茶体育会系なストーリー。しかし、不人気ジャンルにすでに名のあるインフルエンサーが参戦してきて絶対王者になって、そのジャンルの宣伝に超前のめりって運営大歓喜だろうなあと。そら顕彰もされるわ。
 能力は先行ながら差しや追込を彷彿とさせる終盤大加速でごぼう抜きしていくスタイル。育成序盤は出遅れからウマ混みに包まれて沈没の事故が多発しましたが、コンセントレーションとってからはほぼ無双。チームレースでもわれらがサクラバクシンオーと仲良くツートップ張ってくれてます。とりあえず短距離ウマは育成が楽でいいや。

実馬

カレンチャン
 平成十九(2007)年~。品種:サラブレッド、性別:牝、毛色:芦毛。父:クロフネ*2、母:スプリングチケット*3、母の父:トニービン*4、生国:日本(北海道千歳市)。生産:社台ファーム、馬主:鈴木隆司、調教師:安田隆行*5栗東)。
 日本中央競馬会 (JRA) に登録されている競走馬。馬名は冠名*6+愛称より。おもな勝ち鞍は2011スプリンターズステークス、'12高松宮記念。 (wikipediaより修整引用)


 ミスシルバーコレクターレンブーケドールを始めとするカレン族の偉大なる遠祖*7として知ってました。成績を見てみると3歳時は全くパッとせず、4歳に本格化すると短距離路線5連勝でスプリンターズS制覇。香港スプリントオーシャンSでの凡走を経て、高松宮記念で復活。同年後半は稀代の英雄ロードカナロアに完敗し、次代に道を譲る、と太く短い鮮烈な現役生活。繁殖では、現在短距離戦線で活躍中のカレンモエなど。ライバルロードカナロアとの子供が大活躍って実にエモいですね。

馬名の由来

鈴木かれん
 鈴木隆司*8の娘。

ちゃん
 〔接尾〕人を表す名詞に付けて、親しみを表す呼び方。(『広辞苑 第五版』より引用)

 鈴木医師が自分の娘の名前を冠名に付けた馬名。「カレンちゃん」って娘は嫌がんなかったんだろうか。カレン冠名の馬は「カレンブーケドール」とかの凛々しい系と「カレン萌え」とかの脱力系との落差が凄まじくてちょっと笑えます。

淋しい片想いだけが今も淋しいこの胸を責めるよ

 リアル妹がいるからか二次元妹に一切萌えないのでこの子は正直あんまり。最近流行りのメスガキ系も含め、年下はどうしてもストライクゾーンから外れます。とか言ってるうちに、40の声を聴いてしまう大惨事。そう考えると適度なロリ趣味は少子化対策に必要なのかもしれませんね。


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帰ってきた今日の一行知識

カレンパパは騙馬

ネタとしては完璧ですね。鉄板の滑らない持ちネタにしてるんだろうなあ

*1:アイムエンタープライズ所属。代表作:黒岩悠希(『放課後ていぼう日誌』)、天野灯(『となりの吸血鬼さん』)、エミリコ(『シャドーハウス』)他。

*2:生涯成績:10戦6勝、獲得賞金:3億7023万5000円。父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニュー、母の父Classic Go Go。主な勝鞍:NHKマイルC(2001)、ジャパンカップダート('01)。

*3:生涯成績:19戦6勝、獲得賞金:1億35万円。父トニービン、母カズミハルコマ、母の父マルゼンスキー。主な勝鞍:オークランドレーシングクラブT('01)。

*4:生涯成績:27戦15勝、獲得賞金:1,230,300,000リラ・7,078,250フラン・39,028ポンド・9,500,000円。父Kampala、母Severn Bridge、母の父Hornbeam。主な勝鞍:凱旋門賞(1988)、ミラノ大賞典('87・'88)。

*5:栗東トレーニングセンター所属。騎手成績:6401戦680勝、重賞13勝。調教師成績:7145戦847勝、重賞45勝(2020年まで)。

*6:馬主の娘の名

*7:今回調べたらカレンチャン以前からずっとカレンの冠名は使われてて期待の牝馬にって暖めてた馬名みたいですね

*8:鈴木眼科クリニック院長