【悲報】「AIにハマりたての中年」とかいう悪口、ドパガキの間で密かに流行り出すwwwwwwwwwwwwww:キニ速
冷静に考えると自分らの世代って電子辞書→2ちゃんねる→wikipedia→YouTubeって知識のアウトソーシングの歴史ともろ被りなんですね。そらAIにもハマるわと。個人的には今んとこAIは「使い勝手の無茶苦茶よくなった不正確な辞書」です。将来的には「知的」職業は全部AIに駆逐されるでしょうけど。
シルバーウィーク何それ美味しいの?
異常に気丈に振る舞うお嬢
ウマ娘
ロイスアンドロイス
自己演出を得意とする頭脳明晰なウマ娘。人の心を掴む“最強”ウマ娘となるべく、レースに加え、ファンへのアピール方法の研究に熱心に取り組む。ファンの前では頑張り屋キャラを演じ、他者とのキャラ被りを許さない。まさにセルフプロデュースの鬼である。(公式HPより修整引用)
cv,田辺留依*1
眼鏡っ娘追加!PTAの若奥様*2博士系*3文学少女*4ヲタク*5真面目系*6深層のお嬢様*7インテリヤクザ*8と多士済々な中に殴り込むのはプロデューサー系ウマ娘!意外といそうでいなかった自身や他者の魅力を引き出すのに邁進する計算高い子。ホントよくキャラのバリエーション尽きないなあと感心。シナリオはカノープス組の宿命として、そんだけ勝ちまくってるのにうじうじしてんのは逆に嫌味だぞってなるタイプの奴なんですが、白眉はシニア秋天後のセルフプロデュースの仮面が剥げて「どうだぁぁぁっ、見たかー!!誰が凡才よ!?転載じゃないから何よっ!?見て!私をもっと!称えてよ、私を・・・!!!!」の本音が露出するシーン。知的で抑制的な人間が内なる衝動に突き動かされて感情を爆発させなおかつそれを乗りこなすシチュエーションは最高です。
原作
ロイスアンドロイス
平成二(1990)~平成八('96)年。品種:サラブレッド、性別:牡、毛色:鹿毛。父トニービン*9、母ザッツマイパル*10、母の父Key to the Mint*11。生国:日本(北海道早来町)、生産者:社台ファーム早来。馬主:株式会社テンジン、調教師:松山康久*12(美浦)
日本の競走馬。レースでは勝ち切れないが、未勝利戦でもGIでも3着に来たため、ナイスネイチャ*13とともにブロンズコレクターと称された。中央競馬で全28戦のうち2着を9回、3着を7回記録しているが、重賞勝ちはなかった。(wikipediaより修整引用)
この子も流石にウマ娘始めるまでは知らんかった。ブロンズコレクターと並び称されるナイスネイチャと比べてもなお、仮にも重賞ウィナーな彼と比べるとオープン勝すらないコッテコテのオープン馬。それが5歳秋には天皇賞秋とジャパンカップで連続3着入賞を果たすんだから大したもんです。それぞれ11番人気と8番人気での3着は、当時はまだ馬券の主流が単勝や馬連が主流だったからいいようなもんの、3連単や3連複のBOXが主流となりつつある現代だと阿鼻叫喚だろうなあと。そらナイスネイチャの再来ってみんな期待するわ。という訳で、偉大過ぎる先輩ナイスネイチャの影を背負わされた「平凡」な競走馬って意味では、ウマ娘でのキャラ造形も納得いくかもしれない。
馬名の由来
ロールス・ロイス
西暦1906年3月イギリスで設立された自動車および航空用エンジン製造メーカーであるロールス・ロイス・リミテッドと、そこから1973年に自動車を製造する部門と航空用エンジンなどを製造する部門が分離して現在は相互に独立した二社*14が使用しているブランド名である。
1906,3.15設立されたロールス・ロイス・リミテッド社は、航空用エンジンや乗用車の製造を行うイギリスのメーカーであった。'31同じイギリスのスポーツカーメーカーであるベントレーを買収するなど規模を拡大し、特に乗用車製造においては高級車の代名詞となった。第二次世界大戦をきっかけにジェットエンジンの製造技術を蓄積し、数々の革新的な航空用エンジンを世に送り出し、西側諸国の安全保障上重大な役割を担うまでに成長した。しかしながら1960年代になると、乗用車製造における技術革新の遅れ、更には新たに開発・発売した航空機用ジェットエンジン「RB211」による損失の拡大などのために経営が悪化した。そのまま'71.4経営破綻、イギリス政府によって国有化された。
'73国有会社となっていたロールス・ロイス社のうち自動車部門*15のみが分離され、イギリスの製造会社ヴィッカースに譲渡・民営化された。この自動車部門は、ロールス・ロイス・モーターズと命名され、ロールス・ロイス車の製造・販売を継続することとなった。'98ヴィッカーズはロールス・ロイス・モーターズの売却を計画し、最高額を提示したフォルクスワーゲンが買収した。この際、ロールス・ロイスのブランド名やロゴタイプなどがBMWに譲渡され、旧ロールス・ロイス・モーターズが「ロールス・ロイス」のブランド名を保持しない、ねじれた状態になった。その後、フォルクスワーゲンとBMWの協議の結果、2003.1「ロールス・ロイス」ブランドの製造販売はBMWが、「ベントレー」ブランドの製造販売はフォルクスワーゲンが行うこととなり、現在に至っている。BMWは同年にロールス・ロイス・モーター・カーズを設立し、独自に開発した「ロールス・ロイス」ブランドの自動車の製造販売を開始した。
一方、国有企業として残存したロールス・ロイスでは航空用エンジンや船舶の製造などが行われていたが、1988再度民営化されロールス・ロイス・ホールディングスとして現在に到っている。
ロールス・ロイスは贈賄等でロビー活動をして汚職に関わり、度々立件されている。重大不正捜査局が中国とインドネシアで贈賄容疑を調べたが、それらは共通してオーストラリア利権のある地域である。(wikipediaより修整引用)
イギリスの誇る超高級車ブランドロールス・ロイス。1960-70年代の高級外車の代名詞って理解であってるんでしょうか。車に一切興味ない自分だとゴルゴ13や最初期のこち亀の頃の悪役や嫌味な成金が乗ってる奴ってイメージしかありません。
そんな憧れの高級車の名前を期待の所有馬に名付けようと思ったら、バチクソ怒られてヤケクソで何となくそれっぽいロイスアンドロイスって名前にしたってのが当馬の馬名の由来。アストンマーチャンといいイギリス産高級車由来のネーミングは珍馬名の宝庫ですね。
待てんでしょうお前踊らんなら退場
実績と実力を担保して準備万端にしてから大舞台に上がるべきって完璧主義な方が日本では称賛されがちですが、個人的には実力不足を承知で格上挑戦してジャイアントキリングするなり爪痕残すなり惨敗して身の程を知るなりする方が絶対に成長の近道だと信じます。「爵禄を辞するは易し、小利を捨つるは難し」の言志四録の教えを座右に、易きに流れず身の程知らずなオファーを受けまくって来たからこそ今の自分があります。若い人には失敗を恐れずにどんどん無茶な職位やプロジェクトや舞台に挑戦して欲しいものです。知れ切ったド派手な失敗したってどうせ責任は無体で横紙破りな人事や配役した奴にあるんだし(ボソ)
*1:代表作:荒木比奈(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)・堀千鶴子(『火ノ丸相撲』)・虎視餡子(『しかのこのこのここしたんたん』)他。
*2:シンボリルドルフ
*3:ビワハヤヒデ
*4:ゼンノロブロイ
*5:トランセンド
*6:イクノディクタス
*7:エアメサイア
*8:ドリームジャーニー
*9:生涯成績:27戦15勝、獲得賞金:1,230,300,000リラ・7,078,250フラン・39,028ポンド・9,500,000円。父Kampala、母Severn Bridge、母の父Hornbeam。主な勝鞍:凱旋門賞(1988)・イタリア共和国大統領賞('87-'88)・ミラノ大賞('87-'88)・ジョッキークラブ大賞('87)。主な産駒:ジャングルポケット・エアグルーヴ・ベガ。
*10:父Key to the Mint。母Beautiful Memory、母の父Boldnesian。
*11:生涯成績:29戦14勝、獲得賞金:576,015ドル。父Graustark、母Key Bridge、母の父Princequillo。主な戦績:サバーバンハンデキャップ(1973)・エクセルシオールハンデキャップ('73)・ウッドワードS('72)。主な産駒:Plugged Nickle・Jewel Princess・Gold and Ivory。
*12:通算成績:7789戦1013勝。主な管理馬:ミスターシービー・ジェニュイン・ウィナーズサークル。
*13:生涯成績:41戦7勝、獲得賞金:6億2358万5600円。父ナイスダンサー、母ウラカワミユキ、母の父ハビトニー。主な勝鞍:高松宮杯(1994)・京都新聞杯('91)・鳴尾記念('91)。主な産駒:セイントネイチャー・ピットイン・セイザンニッポン。
*14:ロールス・ロイス・モーター・カーズとロールス・ロイス・ホールディングス
*15:ベントレーを含む
