痛いニュース(ノ∀`) : aespa、紅白歌合戦初出場なのに紹介も絡みもなく非難殺到「NHKは本当にどうしょうないクズ組織だなぁ」 - ライブドアブログ
両サイドからの圧力に負けてどっちにもいい顔しようとして中途半端なことするのが一番敵を作るって日本の企業人はどうしていつまでも学習しないんでしょうか。
あけましておめでとうございます。本年も倍旧のご愛顧よろしくお願いいたします。
遠くてもわかるくらい眩しくひかり
ウマ娘
ウオッカ
カッコよく生きることを第一に掲げる、不良気取りのウマ娘。バイク好きの父の影響で、趣味もポリシーもまったく一緒。いつでも精一杯の見栄を張り、どんな無謀な挑戦にも恐れずに突っ込む、生粋の挑戦者である。同室のダイワスカーレット*1とは犬猿の仲。(公式HPより修整引用)
cv.大橋彩香*2
初期キャラ特有の実績と風格がまったく一致しないウマ娘軍団の一人。牝馬なのにダービー勝利の実績からボーイッシュキャラにしたり、ライバルのダイワスカーレットとバチバチのライバル関係になるのは分かるんですが、カッコいいに憧れる不良気取りの中二病ってのは何をどうしたら。まあそのおかげで地味に珍しい射程キャラが板についてはいるんですが・・・。お父ちゃんのタニノギムレットを筆頭にナリタブライアンやテイエムオペラオーなんかの尊大な自尊心持ち組に憧れてわちゃわちゃやってる姿は実にほほえましいです。後しっかり見ると顔自体は正統派のかわいい系の美少女な造形なので、ガーリーな女の子が頑張ってマニッシュな格好をしてるっていう自分みたいな服装倒錯マニアにはもうたまらんなデザインなのでみんなで推しましょう。
実馬
ウオッカ
平成十六(2004)~平成三十一(2019)年。品種:サラブレッド、性別:牝、毛色:鹿毛。父:タニノギムレット*3、母:タニノシスター*4。母の父:ルション*5。生国:日本(北海道静内町)。生産:カントリー牧場、馬主:谷水雄三*6、調教師:角居勝彦*7(栗東)。
日本の競走馬・繁殖牝馬。牝馬として64年ぶりに東京優駿(日本ダービー)に勝利*8するなどGI通算7勝を挙げた。2008年・2009年のJRA賞年度代表馬。2011年選考の顕彰馬。 (wikipediaより修整引用)
64年ぶりの牝馬によるダービー制覇に、当時最多タイのGⅠ級7勝に、2年連続の年度代表馬とアーモンドアイ登場以前は歴代最強牝馬の名をほしいままにした名馬。オルフェ以前はテイエムやディープのアンチに牡牝併せた歴代最強って持ち上げられた印象があります。
そして何より魅力なのはその華のある馬生。アストンマーチャンやダイワスカーレット、ディープスカイといったライバルたちに勝つときも負けるときも派手な戦績。そして、ダイワスカーレットとの大接戦ドゴーンな秋天に馬群を縫ってするすると上がってくる安田にと、YouTube映えのする初心者が見ても分かりやすい名レースとそら人気も出るわと。一時期スぺに続くウマ娘主人公候補って言われてた理由が分かります。それをどうしてあんなキャラ付けして台無しにしちゃったんだろうなあ。改めて実際の戦績トレースを振り返ると勿体ない限りです。
馬名の由来
ウォッカ
ロシアやウクライナやエストニアなど東欧の旧ソ連圏、スウェーデンやノルウェーなどの北欧圏、ポーランドやスロヴァキアなどの中欧圏で製造されている蒸留酒。
日本の酒税法上はスピリッツに分類される。大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作る。このため、エタノール成分を除けばほぼ無味無臭無色である。ただし、フレーバー・ウォッカ*9のように、香味が付けられているものも存在する。
日本語では「ヴォトカ」「ウォトカ」「ウォツカ」「ウオッカ」「ウオツカ」とも片仮名表記される。かつて日本で使われていた歴史的仮名遣いでは促音を表す「ッ」も「ツ」と同じ大きさで表記されており、日本語の発音規則に従ってウォッカと誤読され、これが慣用として使われるようになった。同様の例としてカムチャツカ、アルコホル が挙げられる。ウォッカとは、ロシアなどでは単に「蒸留酒」を表す一般名詞であり、ロシアの少数民族で飲まれていたような蒸留酒も、ロシア語ではすべて「ウォッカ」と区分されている。スラヴ諸語においては、ウォッカは「水」を意味する単語「вода (voda)」に指小辞を付したものである。同じ欧州の蒸留酒のウイスキーやアクアビットと同様、中世の錬金術師が蒸留酒の製法を確立し「命の水(アクア・ウィタエ)」と称したものが源流である。
現代の大半のウォッカの銘柄の成分は、ほとんどが水とエタノールであるため癖が少ない。これは近代に濾過と蒸留を繰り返す手法がロシア帝国で定着し、周辺国に広まったからである。蒸留で得られる限界のアルコール度数96度まで濃縮した中性スピリッツを水で希釈して、ウォッカとして瓶詰めする方法が広く採られている。この方法を用いると癖の全くない、透明感のある味や香りになる。ロシア・東欧圏では「混ぜ物をして(=割り材で薄めて)ウォッカを飲む」のは邪道とされている。本来ウォッカをストレートで常飲していたロシア・東欧圏以外では、カクテルの材料の一つとして他の飲料と混ぜて飲むことが多い。中欧のポーランドではウォッカをミネラルウォーターや果汁で割ることが、昔から行われている。ウォッカの原酒に当たる中性スピリッツほぼそのものであるスピリタスも、ストレートではまず飲用されず割って飲むことが前提である。現在のウォッカの大半の銘柄は、癖が少なくなるよう加工されているが、ポーランドのいくつかのウォッカの銘柄は、最初にアラブ世界から蒸留酒が伝わった中世前期以来の伝統的な製造法を守っている。ウィスキーやビールと同じく発芽した麦(モルト)の酵素を用いて麦汁を作り、中性スピリッツになるまでは蒸留せず、適度なアルコール度数まで蒸留したところで蒸留工程を終了し、そのまま瓶詰めする。スコッチ・ウイスキーやアイリッシュ・ウイスキー等モルト(麦芽)ウィスキーが主に大麦モルトを用いて作られるのに対して、ポーリッシュウォッカのうちの古典的な製品がライ麦モルトを用いて作られるのが主な違いとなる。このようなウォッカでは、原料のライ麦の癖のある香りと多少のエグ味が前面に出る。慣れていないと、この香りやエグ味は不快に感じるが、通はこの香りやエグ味を好む。また、アルコール度数98%のウォッカも存在していたが現在は作られていない。日本などではスピリタスはウォッカの一種と見られているが、ポーランドではスピリタス・レクティフィコヴァニ類*10としてウォッカ類とは別の酒類として登録される。 (wikipediaより修整引用)
大学の歓迎会で火吹き芸やってた同級生が病院送りになったり、ドクターと看護師の飲み会の3次会に財布としてついてったら何も言う前から人数分のウオッカのショットが準備されてたりとろくな思い出のない酒。最近は個人的には強い酒と言ったらもっぱら泡盛かテキーラですね。
閑話休題。父タニノギムレットより強いという意味を込めてタニノウオッカの予定が、ウオッカはストレートで飲むものって軽口から冠名を外してウオッカになったっていう命名エピソードが実に洒脱。ほんとこの子は徹頭徹尾滑らないエピソード三昧なんだよなあ。
見くびらないで恐いものなど何もないそれがオレさ
ウマ娘の初期実装キャラの扱い雑過ぎる問題。タイキシャトルにエルコンドルパサーにテイエムオペラオーにウオッカにと今実装されるのであれば間違いなくオルフェーブルのごとく圧倒的なカリスマを背負ったキャラ造形にされているであろう実力馬たちが面白キャラとして消費されている事実。どの子もとても魅力的なキャラ付けなんですがそれでもやっぱりなんだかなと思うところはあります。そう考えるとオルフェも順調に初期実装に入っていたらマスクド三冠馬として面白キャラになっていたんでしょうか。そう考えると人間万事塞翁が馬ですね。
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*1:日本ウマ娘トレーニングセンター学園中等部。チームスピカ所属。常に一番を目指す優等生ウマ娘。
*2:ホリプロインターナショナル所属。代表作:島村卯月(『アイドルマスターシンデレラガールズ』)、明日香ミライ(『アイカツフレンズ』)、山吹沙綾(『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』)他。
*3:生涯成績:8戦5勝、獲得賞金:3億8601万円。父ブライアンズタイム、母タニノクリスタル、母の父クリスタルパレス。主な勝鞍:東京優駿(2001)。主な産駒:スマイルジャック・リワードレブロン・アブソリュート。
*4:生涯成績:33戦5勝、獲得賞金:8549万円。父ルション、母エナジートウショウ、母の父トウショウボーイ。主な産駒:タニノタキシード・ラテラルアーク・タニノエクセレント。
*5:生涯成績:13戦7勝、獲得賞金:361,782ドル。父Riverman、母Belle Dorine、母の父Marshua's Dancer。主な勝鞍:サセックスS(1985)・ムーラン=ド=ロンシャン賞('85)。主な産駒:Vintage Crop・Fastness・インテリパワー。
*6:日本馬主協会連合会最高顧問。タニミズ企画第2代代表取締役。父信夫。父の休止によりタニミズ企画とカントリー牧場を引き継ぎ、西日本に多くのゴルフ場を建設。馬主としても精力的に活動し日本馬主協会連合会会長などを歴任した。主な所有馬:タニノチカラ・タニノギムレット・ビッグウィーク。
*7:ホースコミュニティ代表理事。調教師成績:5634戦793勝。主な管理馬:カネヒキリ・ヴィクトワールピサ・エピファネイア。
*10:中性スピリッツの別名
