【千葉県知事選】立花孝志氏の第一声 怒号や乱入で「警察呼べ!」と騒然 やじ飛ばす聴衆に詰め寄る場面も(動画あり) : ツイッター速報
我が千葉県の知事選が地獄絵図に。ノーマスク政策でエピデミック起こしやがった熊谷は医療人として論外なんですが、それ以外がひどすぎる。まさか真面目に立花孝志を投票先の有力候補として検討しなくちゃいけなくなるとは。
この時期だけはどうしても無政府主義者になってしまいます。暴力革命を志向する団体の皆さん、税務署を対象に行動に起こすんだったら今なら喜んで協力しますよ。
はるかな空から舞い降りてめぐり逢えた不思議
天然痘の惨害に心を痛める福井藩の医師笠原良策は、日野鼎哉と協力し、日本に種痘を広めんと奔走する。彼は藩主松平春嶽の尽力により手に入れた牛痘苗を無事福井藩に持ち帰り、福井の町に根付かせることができるのか。
日本種痘普及史シリーズの一編。安定安心の吉村昭ではあるんですが、流石に今回は主人公が笠原良策ってマイナーで常識的な人物かつ、主な敵役が藩主からの下命も必死の上申も途中で握りつぶす中間管理職な小役人とか、新しい治療法を認めずに嫌がらせしてくる藩医とかなので全般的に地味。吉村文学の神髄たる透徹した突き放したような筆致と相まってどこで盛り上がればいいのやら。絵になる一番の盛り上がりポイントが「冬の峠越え」っていう段階で苦笑です。とは言え、日本に種痘を根付かせた偉人伝としては超一級品なので小説的な盛り上がりには期待せずに読みましょう。
抱き合えば地獄それとも夢
医療業界に身を置きつつ、歴史も学ぶ身としては、反ワクの連中の主張とお気持ちが一切理解できません。ワクチンによる免疫もなしに伝染病のはびこる巷でノーガードで暮らそうなんて正気の沙汰とは思えません。反ワク謳う方はまず公衆衛生と疫学の歴史を学び直せと小一時間。
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