脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

『トンデモUFO入門』

今年の流行語年間大賞 ネタじゃなくてガチで知らないと話題に:ハムスター速報
タブーなしなら「闇バイト」、テレビ向けにマイルドにするんなら「50-50」なんでしょうけど、野球偏重の野次に負けて他の選んだらもっと大惨事にって感じですかね。まあ審査員の面子見るだけでお察しな賞ですけど。


 2種免講習で運転適性試験受けてきました。その結果は「わがままで目立ちたがりのところがあるようです。図に乗ってスピードを出しすぎたり、人の目をひくような運転をしないよう気をつけましょう。また一面、あなたは内気ですべてにおいて物事の判断が控えめです。自分の行動に自信がもてず、時には劣等感に悩むことがあります」「せっかちで自分を抑えることが苦手です」「自分を中心にして物事を考えがちです。もっと相手の立場を考えて行動しましょう」「判断が不足しているので、スムーズに動作に移すことができません」「心のバランスを失いやすいようです」これSNSに書かれてたら開示請求ものの罵詈雑言じゃないかしらん(´・ω・`)

信じられないことばかりあるのもしかしたらもしかしたらそうなのかしら

未確認飛行物体
 正体が確認されていない飛行物体のこと。英語の頭文字からUFO(ユーエフオー)と略称される。ちなみに、これを「ユーフォー」と読むのは、日本独自の発音。
 1947アメリカの実業家のケネス=アーノルド*1が、ワシントン州レーニア山頂近くを飛行する一連の円盤状物体を機上から目撃し、空飛ぶ円盤(flying saucer)と名付けたのが始まり。その後、国防上の見地からアメリカ空軍が詳細に調査、未確認飛行物体(UFO)と総称されるようになった。地球上では正体不明の飛行物体の目撃が毎年数百例も報告され、そのほとんどは航空機など既知の人工物体、流星、風船などであり、遠方のサーチライトや自然物(雲・鳥など)の誤認も含まれる。2021.6.25公開された米国国家情報長官室の報告書では、UFOに代えて、未確認空中現象(UAP)の呼称が用いられている。形のない現象も含まれる。'22.7米国防総省内に設置された全領域異常解決局(AARO)では新たに、未確認異常現象(UAP)の呼称が新たな定義と共に用いられている。AARO設立以降のDoDでは、空中だけではなく宇宙や水中といった全ての領域でのソースにおいて、形状が識別できず、容易に理解できない動作を示し、既知の性能範囲を超える明らかな機能または材料で構成されたように見える物体や現象を「異常」とみなす。'22.10アメリカ航空宇宙局が立ち上げた未確認異常現象独立研究チーム(UAPIST)は、UAPを航空機または既知の自然現象として特定できない大気または宇宙での現象と位置づけている。(wikipediaより修整引用)


 山本弘会長追悼。昔買うだけ買って読んでなかったUFOの解説というか鼎談本を読了。感想は岡田斗司夫って回し美味かったんだなあと。あの山本会長が知識負けして口数少な目になるレベルの怪物たちが聞き役の一般人枠不在でフルスロットルで爆走するにの付いていくのはなかなか骨というか初手から白旗というか・・・。解説本としては不親切だし、エンタメに昇華できているかというと微妙だしと面子の割にはちょっと中途半端で残念な感じに。「司会」の重要さを痛感した一冊でした。

それでもいいわ近頃少し地球の男にあきたところよ

 「知識でマウント取ってから全力で相手をフルボッコ」という議論の必勝パターンがwebというかwikiの登場で成り立たなくなって早十数年。結果台頭してきたのが揚げ足取りと論点ずらしで議論を破綻させるひろゆき流の論破芸かと思うと何とも淋しいものがありますね。日本でももっと建設的な議論のできる人材が増えて欲しいなあと強く思う今日この頃でした。


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*1:Kenneth Albert Arnold。グレート・ウェスタン・ファイヤ・コントロール・サプライ初代社長。 ケネス・アーノルド事件で一躍有名となり、UFOの専門家としてその普及に精力的に活動。共和党から1962年アイダホ州副知事選挙に出馬するほどの知名度と影響力を持った。