中道改革連合・野田壺彦「統一教会と接点があったらアウト!大問題!!!」統一教会系幹部「野田佳彦の後援会やってたし接点めちゃくちゃありました」野田が逃亡中:ハムスター速報
ここにきての究極のブーメラン芸の完成は熱すぎる。前回の民主党からの政権交代の時も思いましたが、やはり野田さんは国司ですね。
わが地元の自民候補がゴリゴリの表現規制派ってのが判明。普段なら間違いなく投票候補から外すんですが、接戦報道出たし他の政策は非常に理知的だし一昨年からの筋金入りの高市派だし腐臭には鼻をつまんで投票することにします。ああ選挙って難しい。
「どうして生きているの?」なんて僕にだって分からない
われわれはなぜ死ぬのか。その人類の根源的にして究極の問いに生命科学はどんな答えをもたらすのか・・・。
「死の生命科学」ということで哲学と科学の融合を期待してたんですが実際はがっつり生物学の本。多少は文化学的な議論があるかと期待してたんですが、序盤にポエム風の死についての考察がある以外はまじでガチの生物学的議論。一切の容赦や手心なく細胞のアポトーシスだとか発生学だとかをゴリゴリ抗議してくれます。それでも何とかガチ文系の自分がギリギリ読める程度に収まってるのには作者の力量を感じました。教訓:編集の下品なタイトル付けに騙されない。
勇気がないから死ねなくて今日もただ生きるしかないの
40も半ばを過ぎ、医療介護っていうシビアな業界にいるとどうしても死について考えることが多くなります。そう考えると、メメント・モリの訓練を若いころにさせてくれたノストラダムスの大予言には感謝。かな?
