就活面接の録音投稿サイトに企業はイライラ:ハムスター速報
面接だけでなく窓口対応とか警察の取り調べとかも今後は全部録音&録画必須にしてほしい。後で言った言わないの水掛け論になるのが時間の無駄すぎる。
先日参政党支持者の友人と飲んでた際に「参政党の偉人ポスターで天武天皇の人選が果てしなく謎」って話になった際に、「天武天皇は歴代天皇でも十本の指には入る位の人ではあるけど~」という話になりました。では歴代天皇十傑って誰だとなった時にパッと出てきたのは天智天皇・持統天皇・桓武天皇・崇徳院・後白河院・後醍醐天皇・後花園院・孝明天皇・明治大帝・昭和天皇。個人的には現代の天皇には数えられてないけど神功皇后と聖徳太子は入れたいんですけどね。・・・あ、天武天皇十傑から抜けちゃった。
人は何故戦うのか知ってるか?
外交の失敗、軍部の暴走、マスコミによる煽動、指導者層の無作為etc誰が考えても絶望的なはずの先の大戦を開戦に導いたのは何が原因だったのか?NHKスペシャルがその謎に迫る。
やればできるじゃん!!!偏向報道で名高いNHKなので大分眉に唾つけて読み始めたのですが、実際はかなりの良著。上巻の外交編・軍部編はまあいつもの論調で松岡洋右が本来は国際連盟残留に固執してたとかの新たな知見を得れたりしたのと学術会議にも名を連ねる加藤陽子氏の論文が読むに値しない駄作だった以外はまあ普通に読めるよねってレベルだったんですが、白眉は下巻。よくぞここまで言い切ったというべきマスコミ編に、全員が開戦はさけるべきと意見が一致してるのに誰がそれを言い出すかの責任の押し付け合いに終始して開戦に至っちゃって顛末に天を仰ぐしかない指導者編にと読み応え十分。普段のニュースもこれくらいの質と中正さを担保してくれるんなら喜んで受信料も払うんですけどねえと嘆息させられた一冊でした。
我々は進歩しているのだろうか?
他に非常に印象的だった考察としては「派閥制度は、独裁のスピード感と独善と衆議制の迷走と多様性の中間のバランスの取れた制度」って示唆。確かにそれぞれの派閥で意思統一をしつつ仲良く喧嘩で来てるのが組織としては一番健全なんでしょうね。最近の若者は個人主義や潔癖性が過ぎて社内政治とかを毛嫌いするんで派閥が形成しづらいんですよね。それが逆にパワハラ上司や無為無策な首脳陣なんかの温床になってる気がします。もっとみんな泥沼の権力闘争を楽しもうよう。
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