支持率激減した国民民主党・玉木 不倫相手の妻を自殺に追い込んだ山尾志桜里にベタ惚れ「これをわずか3ヶ月でまとめたのが彼女です。」外国人参政権を推進:ハムスター速報
きっと玉木にとっては山尾志桜里も足立康文も、北条早雲にとっての御由緒六家のような糟糠の盟友なんでしょう。そう考えると心中するのも当然ですかね。さあこれでまた参議院選の投票先選び直さないと(嘆息)
溜まりに溜まっていた懸案事項にようやく解決の兆しがうっすらと。このまま平和に軟着陸できるといいんですけど。
Some say love it is a river That drowns the tender reed
知的障害を持つ青年チャーリィ。愚鈍ながらも純朴で向上心を持つ彼はパン屋でうっすらいじめられながらも幸せな生活を送っていた。そんなかれに施された一つの実験。脳手術により既存の人類をしのぐ知性を手にした彼が見る世界は如何なものなのか。
古典的名作を読んでみようのコーナー。今回はアルジャーノンに花束を。序盤の敢えて読みにくくしている悪文に並行しましたが、書き手の知能指数の増大に伴って洗練された文章になるにつれ物語の面白さは加速度的に増していきます。何も分からない頃は倖せだったのに、知恵がつくにつれて自分がどれだけ見下され馬鹿にされていたかを発見していく下りは涙なくては読めません。超知性を手に入れたチャールズにとっては、ちょっと愚民よりのパン屋の同僚も、世界を代表する知性であるはずの教授連も同じく「自身の能力を理解できず恐れ嫉妬し迫害してくる低能」でしかないのには苦笑。そしてこの物語の白眉の知性を失っていくパートは介護業界人として認知症患者の気持ちを追体験できる様でそら名作と言われるという完成度。ただ、全体的にアメリカ人というかキリスト教徒の根底に根差す反知性主義が見え隠れして、能力至上主義の日本人にとっては何とも歯がゆい物語になっています。知恵の実を食べた罪と罰なんて抹香臭いテーマを捨てて、一時的な超知性を手に入れてしまった人間の苦悩を焦燥辺りに絞った方がすっきりした読み味になったんじゃないかと。なんにせよ、現代の古典として教養の一部に加えるべき名作なのは間違いありません。
Some say love it is a razor That leaves your soul to bleed
上述の通り、白人さんはホント反知性主義が根底に根差してるんだなあとしみじみ。そんな中でよくぞあそこ迄科学を発展させられたよなあと。いやむしろ知性が日常生活と遊離してるからこそ恐竜的進化を遂げパラダイムシフトを起こせたのか。人間万事塞翁が馬とはこのことですかね。
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