『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』7話感想・・・神回すぎて草!! やっぱり三角関係! サイコガンダムがエヴァンゲリオン! 白いカッコよすぎるギャン! 緑おじのキケロガ強すぎてやばい!! マチュは人生オワタ・・・ | やらおん!
ヤバい、GQuuuuuuXが面白過ぎる。以下本文に続く
という訳で、普段なら全話見終わってからまとめて感想書くんですが、今回は流石に7話の単話感想を。
- 予告でサイコガンダムをチラ見せすることで視聴者の展開予想を誘導しといてそれを一気に裏切る離れ業。ガンダムっていうIPが一般教養になってるってのがよく分かります。
- 前話といい今回といいタイトル詐欺にも程がありませんかねえ。まさかマチュが覚醒も童貞喪失もできないとは思わなかった。(暴走と人に向けて発砲はした)
- 前話日常パートで、次回先行上映の流用な理由もよく分かるグリングリン動き回る戦闘シーンは令和のアニメの到達点を見た。
- マチュよかったね。もうこれで二度と普通なんて呼ばれない特別な人種に成れたね・・・な訳あるか。
- マチュのしくじりとユズリハ一家の破滅が実に地に足の着いた嫌なリアリティのあるもので戦慄。主要人物に人死一人も出さずにここまでのカタストロフィを描けるとは。
- マチュの精神構造と行動がとことん全能感と無能感の狭間でもがく子供なのが実に鶴巻。もうちょっと主人公させてあげようよう。
- OPの「もしもあの改札口の前で立ち止まらなければ」にEDの「もうどうなってもいいや」と両主題歌のフレーズがマチュにぶっ刺さり過ぎる展開で爆笑。主題歌が本編とリンクする作品は名作
- キシリアさん、しれっと「地球環境を浄化するためのソーラ・レイシステム」って恐ろしい事言ってませんでしたか
- エグザべくんがギャンで舞い降りる姿がカッコよすぎて。ヘタレに見える男が実は・・・のシチュエーションはやっぱ最高ですね。
- 旧世代とは全く違うおぞましさと凶悪な強さを見せる新世代のサイコガンダムが最高にカラーしててすばらしい。アーマーパージしてそれがそのままストライクシールド兼リフレクタービットになるって中二過ぎて惚れます。
- ドゥーの「自らの意志で進化した僕達こそニュータイプに相応しい!」は物語の主題にできうる見事なテーゼだと思う。
- ジークアクスくんこっそり自律起動の暴走してませんでしたか?
- そんな諸々を全てどうでもよくするシャリア@キケロガの無双劇。何あの化物。ラスボス確定ですかね*1
- この一週間あれだけ盛り上がったバスク=オムが殺してすらもらえないレベルの顔見せのモブで笑った
- あれだけいつやるんだと待望されてたBEGINNING後半がそんなことやってる場合かになってるの笑えるけど地味に凄まじい構成力だと思う
- 放送終了後のXでの感想開陳大会が本番過ぎてマジで寝れない。
という訳で、これからしばらく水曜日は超絶寝不足モードになってるのでご容赦ください。
優しくなりたい君のために
神奈川県横浜市戸塚区の1DKの団地
『でも、こういうキャラはこういうキャラで人気出るかもよ。父さんみたいな喋り方する女とか、一定の需要はありそう』by相良安斗
宗介(と風間)がバ美肉Vtuberに!!!ふもっふノリの方の力抜いて楽しめる佳作です。宗介が実体験に基づく感想言って風間がヲタク目線でツッコミ質問翻訳する形式のコンビは絶対人気出ると思う。
この世界にあふれる光だけ両手の中集めて
よくできた続編ではあるんでしょうが、オリジナルがラノベの最高峰って出来栄えだったんでそれと比べちゃうと、うん。作者がどんなに老成して腕を上げようとも、時めいてた若書きの荒っぽい輝きには勝てないんでしょうね。才能ってのは残酷です。
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*1:五条先生や比古清十郎的ポジションが存在するには1クールは短すぎる

