石破茂「昔から自民党議員達に商品券を配ってました」衝撃の告白で受け取った自民党議員達を道連れに自爆:ハムスター速報
これは流石に致命傷でしょう。岸田が再登板で参院選惨敗の引責辞任で高市首相爆誕。その後公明外して国民と連立が理想の展開でしょうか。ただ石破は往生際悪く自民党崩壊するまで居座り続けそうなんだよなあ。悪い予感が外れてくれることを祈ります。
ここ半月ほど仕事の半分くらいが書類の捜索になってて自己嫌悪MAX。整理整頓できる人はホント心の底から尊敬します。ああそろそろ真面目に嫁さんか事務員探そうっと。
清けき天よ其処に居ますか?
占守島の戦い
太平洋戦争終結直後の昭和二十(1945)年8月18日-21日に、千島列島東端の占守島で行われたソ連労農赤軍と大日本帝国陸軍との間の戦闘。
1945.8.8ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して対日参戦した。8.15日本はポツダム宣言を受諾したが、ソ連軍は樺太では戦闘が継続しており、8.18未明ソ連軍は占守島も先制攻撃、武装解除を停止していた日本軍守備隊と戦闘となった。占守島自体の戦闘は日本軍優勢に推移するものの、軍命により8.21日本軍が降伏して停戦が成立、8.23日本軍は武装解除された。捕虜となった日本兵はその後多くがポツダム宣言の趣旨に反する形で連行され、シベリアへ抑留された。(wikipediaより修整引用)
皇軍最後の戦いにして、色々後ろ指さされがちで素直に応援できないことの多い先の大戦にあってかなり珍しい、一片の呵責もなく聖戦だと胸を張れる稀有なる戦い占守島の戦いを描いた一冊。作者が戦記もの畑でなく伝記系の作家さんなんで、伝記と戦記の悪いところ取りな中途半端な読み味となってしまっていてちょっと残念。開戦に至る前までの背景とか、軍使派遣周りのゴタゴタとかかなり興味深い内容もあるんですが、挿入のタイミングが悪くて戦記パートの盛り上がりを阻害してて読んでてかなりモヤモヤします。とは言え、戦記ものパートは士魂部隊の奮戦やわずか数機の航空戦力の挺身とか鬼神をして哭かしめる荘厳な物語となってますので、読んで全く損はありません。・・・うん、光人社で占守島の戦いテーマの作品探そうっと。
見ゆる鮮やかな面影想ひ出じゃない今もなを
トランプ主導のウクライナへの停戦圧力に義憤を滾らせざるを得ない今日この頃。我々日本人は父祖の犠牲を以て、ロシアは絶対信用も降伏もしてはならないと学んだはずです。シベリア抑留やこの占守島の戦いはまさにその典型。日清日露の戦訓として「死して虜囚の辱めを受けるなかれ」と訓戒せざるを得なかった理由をよく考えましょう。
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