脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

三十槌の氷柱

【年収の壁】自民党「年収200万円以下の低所得者だけ150万円以上に壁を引き上げてやろう!」 → wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww : 政経ワロスまとめニュース♪
石破政権になって自民党は高齢者福祉と既得権益護持の為の団体であることを隠さなくなってしまいましたね。そら石丸や斎藤や玉木の人気も出る訳だと。


 小さいころから世話になっていた義理の伯母(母方の伯父の奥さん)が急逝されたので急遽帰省。十数年ぶりに会う従姉たちと昔話に花が咲いたのですが、学生時代ぶりにあう従妹の旦那から「あの大人しい子がこんなに喋れるようになって・・・」と妙な感心をされました。ドンだけ陰キャだったんだ昔の俺。

ふと目が覚めれば真っ白で何もかもが遠くに見えて

三十槌の氷柱
 場所:埼玉県秩父市大滝4066番2号(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場)・埼玉県秩父市大滝4011番1号(つちうちキャンプ場)、交通:西武鉄道西武秩父」駅から西武観光バス三峯神社線「三十槌」バス停にて下車・秩父鉄道「三峰口」駅から秩父市営バス川又線もしくは西武観光バス三峯神社線「三十槌」バス停にて下車、駐車場:民間有料駐車場有*1、お問合せ:一般社団法人秩父観光協会大滝支部(TEL:0494-55-0707)。入場料:大人:200円(中学生以上)・子供:100円(小学生以上)。 
 奥秩父の冬の名所「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、岩清水が凍り作り上げられる氷の芸術です。寒さが厳しくなっていくこれから、徐々にその姿を現していきます。(秩父観光なびより修整引用)


 2月前半で既に飲み会7回という狂気のスケジュールを縫って秩父の三十槌の氷柱を見に行ってまいりました。数年前に妹とと行ってえらく感動したので再訪です。改めて訪れた感想は自家用車ないと来るのめんどい!行きは西武秩父駅から1時間に1本出てる路線バスで普通に行けたのですが、問題は帰り。三峯神社からの帰りの観光客満載のバスに立ち乗りで小一時間揺られるのは中々にしんどいものがありました。そんな些細な問題を除けば、その威容はまさに圧巻で言葉を失うほど。前回気付かなくて今回感心したのは、天然ゾーンと人口ゾーンを明確に区切ってあったこと。江戸の昔から続く景勝地の保存と昨今の映えにも対応できる派手さとを両立しようとする地元の方の気概と真摯さに胸を打たれました。本当三峯講中の伝統か秩父の人は「観光」対応上手いなあ。

ここはどこ?なぜ僕が寝てるの?なぜ君が泣いているの?

 人混み苦手な自分は人気の観光地はできるだけ敬遠してるんですがやっぱ有名どころにはメジャーの底力を感じさせられますね。いつまでも逆張り大魔王を気取らずにメジャーところの観光地も攻めてみようと思う今日この頃でした。


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*1:有料。バスは事前に予約が必要