脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

東京海洋大学百周年記念資料館

【悲報】闇バイト殺人容疑者、とんでもない供述をする : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ
話聞くだにかなり巧妙に組織化してるんですよね。犯罪組織も年功序列のタテ社会型から、派遣や一時雇いの使い捨て型にフェイズシフトしてる辺り日本の闇を感じます。

 つい2-3日前まで外出帰りや風呂上りはエアコンつけてた記憶があるんですが、なんだこの寒さは。日本の数少ない自慢だったはずの四季はどこに消えた
 

好きなことを好きなだけ学べることは倖せ者だよ

東京海洋大学百周年記念資料館
 昭和五十三(1978)年開館。
 東京海洋大学の前身の一つである東京商船大学明治8年11月3日に隅田川永代橋下流に係留した成妙丸を校船と定めて開学してから、昭和50年で100周年となったことを記念し、その中心事業として建築された。この資料館は一般によく見られる海事資料館とは異なり、本学100年の歴史を軸とした商船教育史とその周辺の海事史を物語る資料を収集展示しております。すなわち、100年にわたる学校制度の変遷を示す教科書や図書・文献・写真・絵画などの資料、100年間における卒業生の活躍に関する同様な資料、歴代練習船に関する機械・器具・遺品・写真・絵画・などのほか一般海事に関する図書・文献・図誌などを類型別に展示してあります。(公式HPより修整引用)


 前に行って楽しかった明治丸おまけ隣に鎮座する東京海洋大学百周年記念資料館へ。前回は明治丸のついでに見ただけだったんですが、今回は小一時間かけて明治丸を案内付きの見学する時間もなかったので資料館だけじっくりと。感想は動力系に造詣の深い工学系のマニアの方は大歓喜だろうなあと。エンジンの構造のギアだのピストンだのシャフトだのが分解されて惜しげもなく並んでいて圧巻ではあるんですが、誇り高き文系たる私には何が何だか。資料館を楽しむには最低限の知識ないとどないしようもないんだということを再確認させられた有意義な小旅行になりました。

それができるのは現在現在はすぐに過去

 薄めのミリヲタ鉄ヲタなんですが、実機というか機械構造にほとんど興味と知識がないのは、その分野の魅力の半分以上を棄損しちゃってるよなあと思うことが、この小旅行を始めて気付きました。本読んでるだけだと一切気にならなかったんですけど、実際実物を目にするんだったら、当然その知識は必要だよなあと改めて。旅行を本当に楽しむには歴史の教養と工学の知識と料理の経験はあるにこしたことはありませんね。


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