痛いニュース(ノ∀`) : 小室圭さんの母、陛下に直訴へ!「皇室でお金を援助して欲しい。さもなくば大変なことになる」 - ライブドアブログ
織田信長や足利義満すら屠った最強の皇国親衛騎団は何をしている。
先週に引き続き今週も美術館巡り。今回は国立西洋美術館のルーベンス展へ。感想以下。
- 三連休の中日だけあってアホのような人出遠目で映える印象派が日本で人気な理由が分かった気がする
- 端正な女性陣も魅力的ですが、ひげ面のおっさんどもに異様な偏愛を感じたのは自分だけでしょうか
- ドラゴンがなんかこれじゃない感満載
- 気にいった作品:『老人の頭部』・『キリスト哀悼』・『パエトンの墜落』・『聖ゲオルギウスと龍』・『ヴィーナス、マルスとキューピッド』
競馬成績・・・H30収支-48770
DQⅦ進捗
- ゴーレム撃破。主人公の職業:りょうしのむすこ
逢いたいじゃ足りないあたしといつもの時を刻む針の音にこの心臓重ねて
セイコーミュージアム
セイコーミュージアム(旧セイコー時計資料館)は、1981創業100周年記念事業として、「時と時計」に関する資料・標本の収集・保存と研究を目的として設立されました。2012.4本格的にリニューアルを行い、時・時計の研究とセイコーの情報発信の施設として活動しております。時計の進化の歴史、和時計、セイコーの歴史・製品の展示、スポーツ計時体験コーナーやワークショップ(時計組立)などを通して、大人の方からお子さままで、多くの皆様にお楽しみいただける施設を目指しおります。心からご来館をお待ちしております。(公式HPより引用)
年末の出版&忘年会ラッシュで金欠の為、入場料のかからない企業博物館へ、向島にあるセイコーミュージアムに行ってまいりました。そんなに大きくないビルの1-2階部分が展示場とあって、ボリューム不足を懸念しましたが、あにはからんや、小一時間みっちり楽しめました。この一年間のゲイジツにチャレンジ企画を経て、ようやく自分は美術館より博物館の方が向いてるという結論に達せた気がします。
さて肝心の内容は1階で時計自体の、2階でセイコーの歴史を追体験する展示。私の頭では単純な振り子時計までは理解が追いつきましたが、中世以降の精密時計は私の文系脳が理解を拒否してました。とは言え、クオーツ時計の大まかな仕組みが分かった気になれただけでも大分進歩したのかもしれない。2階のセイコーの歴史パートになると、技術というか精度の追い求め方が常軌を逸した偏執狂的なものを感じ少し引いてみたりみなかったり。個人的に装飾品としての時計に全く興味関心がない時点で、完全にターゲット層から外れてんなあとちと反省。なんにせよ、大業は正気にてはならずの殿堂を堪能できた気のする2018年最後の小旅行記でした。
笑った顔が見たいあたしといつもの道の角を曲がって
という訳で、2018年小旅行記回顧。上述の通りテーマとして、「現代芸術に親しんでみよう」ってのがあったんですが、正直どれもこれもピンとこず。プゲラするために行った相田みつを美術館が地味に良かったくらいかなあ。裏テーマには「近くに行きたい」もあって、そちらのヒットはなぎさポニーランド。近くで見るお馬さんに癒されました。今年は地味に少なかった遠出部門は江島神社・粟又の滝・海の博物館・銚子の海と思い出深い場所が多く満足。逆に渋谷・原宿・六本木方面はなんだかいけ好かない街との印象を強くしてしまった気がします。
来年は公私ともに多忙になるのが予想され、どこまでこの企画にリソース割けるか正直不安ですが、地味にこっそり楽しめたらいいなあ。合言葉は変わらず「鞄に本だけ詰め込んで」で。

May Dream(初回限定仕様盤A)(Blu-ray Disc付)
- アーティスト: aiko
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 2016/05/18
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