脱積読宣言

日々の徒然に読んだ本の感想書いたり、カープの応援したり、小旅行記書いたりしてるブログです

対De第7-9回戦

第7回戦●2-3

 追いつかない程度の反撃。中継ぎ崩壊、先発炎上、好投見殺しに続いて、連日連夜バラエティに富んだ負け方を見せてくれます我らがカープ。初回のブランコのホームランが全てだった気もしますが、取りあえず廣瀬と丸以外打点恐怖症にかかってる打線は超要反省。

今日の戦犯

 最終回2アウト満塁でヒーローのチャンスも淡白な2ゴロでゲームセット。相変わらず終盤のチャンスでの勝負弱さは芸術的。病床のエルドレッド御大の爪の垢でも煎じて飲んでください。

第8回戦●3-7

 マエケンは悪くない。菊池の連続タイムリーエラーを含む3エラーで自責点1で4失点という嫌がらせで5回降板後は、続く中継ぎ陣がだらだら失点して結局7失点の大敗。カープはよっぽどマエケンにFAしてもらいたいようです。

今日の戦犯

 死ね。

第9回戦○3-2

 お帰り大竹。負傷離脱で心配させた大竹がブランクを感じさせぬ好投で完封勝利と書こうとしたら、最終回に突如乱調。ラミレス出た時点でぶっちゃけ負けを覚悟してました。完封させたかった親心は分からないでないですが、病み上がりなんだから大切に扱いましょう。

今日のヒーロー
  • 大竹寛 27.3 (次点:廣瀬 11.7)

 最後の劇場はご愛嬌の見事な快投。復活なった三枚看板で逆襲の始まりだ。

総評

 三タテされなくてよかった。マエケンで負けた瞬間覚悟は決めてましたので、ホントに大竹ありがとう。ここから去年みたいな快進撃で夢の貯金生活は実現できるんでしょうか。

今カードの殊勲者

1位:大竹寛 27.3
2位:丸佳浩 16.9
3位:廣瀬純 13.7

 プチ覚醒の34番コンビ。彼らの台頭がなければ打線はどんなありさまだったかと考えるだに冷や汗が出ます。家滅びて孝子ありとはこういうことを言うんでしょうか。

今カードの要反省

1位:菊池涼介 -59.7
2位:堂林翔太 -27.1
3位:小窪哲也 -21.6

 何度目のアベック受賞だ?こいつらが、チームでただ二人*1の全試合スタメン出場なんだから頭抱えます。

*1:丸は5/5の巨人戦で先発オーダー漏れ